どん底からのぼれろ

火傷してしまう

今日は凡ミスをして、腕に結構がっつりと高温の油がかかってしまった。この手の火傷って最初は痛みがそれほどないから、つい放置してしまうんだよね。でも、夜になってシャワーを浴びているとめちゃくちゃ染みる。見ると、火傷部分がしっかり水ぶくれになっていた。まぁ、リンデロンVG軟膏を塗っておけば治るだろう。

今月初めに大問題が発生してから、気力などがあまり出なくなってしまった。口では頑張ると言っても、心の中が空っぽみたいになっている。それだけ知人の存在は大きかったんだよな。

思えば、私の1日は全て知人を中心に回っていたようなものだからね。もう1つのブログも知人向けに書いていた側面が大きいし(内容的には空ぶっていたけど)、夜、知人と何でもないことを話したり報告したりと、ラインするのが毎日の楽しみであり生き甲斐だった。

今は、夜になるとしーんとした空間にずっとポツンと独りでいる。あれだけ好きだった音楽を聴いても楽しくないし、ゲームなんかもやりたいと思わない。ネットを見てもつまらないし、完全に何もない空っぽの人になってしまった。

なんだか4年前の状況・・・何もかも無関心になり廃人と化していた末期の頃の、あの時の感覚に今は非常に似ている。脳みそってよく出来ているというか、もう少し手抜きに作れよなって思うよ。絶望を抱えていた時のあの感覚を、脳はしっかり覚えているんだよな。

根性入れようと頭の中で喝を入れようとしても、なんかそれ以前に気力が出てこない。うつ病とかメンタルの病気って完治とは言わずに寛解って言うんだっけ。どうしてそう言われるのか分かったわ、一度経験したあの感覚を脳はしっかり覚えているんだなあ。何がきっかけで元気だったメンタルが再びダウンするか、それは分からないと医者が書いていたけど、本当にその通りだ。4年以上に渡り、あの感覚は完全に頭から消えていた。それでも覚えているとかフザケンナって思う。

知人のほうがもっと大変な思いをしてきて、それでも耐えて頑張ってきた過去があるからね。甘えんな、気合入れろと思っているはず。がんばります。