どん底からのぼれろ

YELL! 落伍者の夏

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キミの横顔
眩しく見える理由
もしも私でいいんだったら
聞かせて…

ジョークばかりじゃ
もの足りないけれど
いつもと違う眼差し 戸惑う

言葉じゃ言えないこと
リアルなキミで分かる
切実なキミの汗
思いがけずキレイ

今のキミに伝えたい
自分に色褪せないで
夢が恋がキミの夏が
今“はじまる…”

今のキミに伝えたい
自分らしさ無くさないで
等身大のキミでいて
ずっと“これから…”

今のキミに伝えたい
流した汗 忘れないで
夢が恋がキミの夏が
今“はじまる…”

だからキミに伝えたい
自分に色褪せないで
16番目のキミでも
ぜんぶ“だいすき…”


文化部だった私にとって、野球部など体育会系の人たちのメンタルはいまいち理解できない部分があるのだが(日ハム中田みたいな典型的暴力野郎だらけのイメージが・・・)、それでも今年みたいに雨ばかりだとさすがに可哀想な気もする。

本来、お盆過ぎはカラッとした晴れが続いているものだからなぁ。今年はまるで梅雨だ。気温は高くないがジメジメして湿度が高く、気分までジメジメしてきそうじゃ。雨でジメっと27度よりも、晴れてカラッと35度のほうが余程か気分がいい。

カラッと晴れて暑い中、テレビから流れてくる高校野球中継のテーマ曲。特に井上昌己「yell! 16番目の夏」は、歴代の熱闘甲子園テーマ曲の中でも一番好きな曲だよ。

当時の高校野球甲子園大会は、控えの選手も含めて15人までしかベンチ入りできなかった。16番目とは、ベンチ入り出来なかった選手のことを指している。ベンチ入りできなくても、地方大会をレギュラー選手たちと共に一生懸命に戦ってきた君に送るエール、という曲である。

こういった高校野球をテーマにした曲は、主役やチーム全体をイメージした曲が一般的だが、「yell!」は、ベンチ入りできずフェンスの外からチームを見守る選手に光を当てたという点が印象的であり、そのメッセージ性が心に深く残る感動的な曲だった。

チームは甲子園に出場したが自分はベンチ入りできなかった、という人がこの曲を聴いて思わず涙した、なんて話を過去にどっかで聞いたような・・・🙄 井上昌己の代表曲の1つであり、長くライブで歌われ続けている。

 

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個人的には私もこんな意見ですが・・・😓


でも、決して人生が上手くいっていない人でも、どんな落ちこぼれでも、誰かからエールを送られると嬉しくて「よし、頑張ろう!」という気持ちになるのが人間なんだよね。それが憧れの人だったり好きな人だと特に。

普通、誰がひきこもりのおっさんに手を差し伸べます?むしろ、これ関わったらあかんやつや、と避けるのが一般的な反応でしょう。何度も書いてきたけど、知人はそんな私に手を差し伸べて、エールを送り続けてくれた。

今だってそう。最低なことをしてしまったけど・・・知人を深く傷つけてしまったけど・・・、それでも知人は私を見捨てずチャンスをくれて、そしてエールを送ってくれている。私は16番目どころか人生の落伍者だけど、知人のエールに「ここで負けていられない」という思いが沸き上がり燃えている。頑張るぞ!

 

 

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なんか分からん動きをしているなあ。下がると思ったら持ち直しを繰り返している。450まで落ちたら利確したいが果たして・・・。それと、年末に向けてショートをちまちまと買い増ししていってもいいかもなあ、と考えている。とりあえず金、金、金。