どん底からのぼれろ

過去は流された。これからだ!

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精神障害は誰でもかかる可能性…「脳の休み時間」少ない現代、崩れやすいバランス : 医療・健康 : ニュース : 読売新聞オンライン

インターネットとスマホの急速な普及により情報過多となった今の世は、必要、不必要に関係なく、あらゆる情報がノイズとして目から入り込んでくる。スマホは依存性が高く、利用時間が多ければ多いほど思考力や活動意欲を著しく低下させることが国内外の多くの研究で証明されている。通称スマホ脳と呼ばれる状態だ。つまり無気力化させてしまうのだ。

また、日本では何故かオカルト扱いされる4G、5G電磁波による健康への悪影響も、欧州など海外では政府レベルで注意喚起が出されている。日本では、ドコモ、ソフトバンクといった通信業大手が政界と太いパイプを持っている為、国が国民の健康よりも企業に対して忖度しているのだろう。

スマホによる過剰な情報供給と電磁波による影響についての研究は、日本では東北大学が非常に熱心に行っている。川島隆太教授のチームが仙台市教育委員会の協力を得て、仙台市の小学生7万人を5年間にわたり大規模追跡調査を行った。さらに仙台市在住の5歳~18歳224名の脳を、3年間にわたりMRIで調べ続けた。すると驚くべき結果が出されたという。

ご想像の通り、スマホを利用する時間が多い子ほど学力の低下が著しかったのである。MRI調査では、スマホやネットの利用時間が多い子ほど大脳皮質(脳神経細胞)の増加が少ないという衝撃のデータが出された。こういう言い方をするのもアレだが、スマホを使いまくっている親子は総じて「馬鹿」ということがデータで示されたのだ。これは私が上から目線で言っているのではなく、川島隆太教授自身が自身の著書で「スマホをやめたら偏差値が10上がります」と述べているのだ。

他の国内外の研究によって判明したスマホwi-fiなどの電磁波による具体的な悪影響は、眠気、倦怠感、不眠、食欲低下、感情の不安定、記憶力低下、知的レベル低下、ストレス、チック症やてんかんなどの症状である。つまり、自律神経に非常に悪い影響があることが判明しているのだ。

しかし、日本の役人と政治家は専門家たちによる人体への悪影響に関する注意喚起をスルーし、通信業者と共に熱心に5G普及に努めている。先日書いた食品添加物の件も然り、自分の健康は自分で守れや愚民ども、が国の考えと言えるだろう。

 

 

 

・・・・・・😏

 

 

 

・・・と、ここまで長々と書いて何を言いたいのかというと、うん、そうなんだ、わても以前は完全にガジェットオタクでスマホジャンキーやったんや。。そういえば、大切な人からも「ネットばっかりしやがってネットキチガイガガイ野郎🤬」とよく言われていた。そう指摘されても止められないほどジャンキーだった気がする。

欧米の最新研究では、電磁波が白血病や腫瘍、不整脈などを誘発させるリスクに加え、発達障害への悪影響も指摘されている。私は自分でアスペを悪化させる方向にひた走っていた可能性があるという訳か・・・。 ※アスペと診断されてはいません

冒頭の記事に戻ろう。「精神障害は誰でもかかる可能性」はまさにその通りである。私が言いたいことは記事では書かれていないが、スマホ依存が急速に拡大している現代では誰もが無気力化して、最悪、心を病んでしまう可能性がある。

以前の私がそうだった。便所の落書きと言われる某巨大掲示板に1日中入り浸る依存状態で、メンタルも完全に病んでいた。大切な人が指摘してくれていたネットのやりすぎ、それが原因となっていた可能性は十分に考えられる。

だから個人輸入したデパス数錠とサントリーレッド小瓶を一気飲みしてラリッていたのだろう。いいじゃない、だって人間だもの。ひきお。😑

今はスマホを利用するにしても、外出先でチャートを確認したり取引に使う、メルカリなどの取引、ラインくらいだ。寝れなくてもラジオをかけるだけでスマホを触らなくなった。PCも、投資取引、ブログを書く、某ハゲオク利用、少しの調べ物くらいだろう。以前は多数あったブックマークも随分と削除した。

大切な人には色々な面で感謝しなくてはならないと感じる元ヒキアスペネット依存キチガイガガイであった。そして次は私が彼女を救いたい。


昨日は、大切な人のお母さまが精密検査を受けられた。検査結果が特になにもなければいいのだけど・・・そうであることを、今はただただ祈りたい。。心の傷は時が流してくれるのかどうか、実際のところは分かりません。でも、お母さまの気持ちが、大切な人の心の奥深くに残っていた過去を流し去ったことは間違いありません。

お母さまは、大切な人にとってなくてはならない存在です。大切な家族だからこそ、時には傷つけ合うこともあるかもしれませんが、今はお互いに敬意を持ち、幸せを願っていると思います。だから、大切な人もお母さまも、まだまだお元気でいて欲しいです。

お二人のこれからの為に、私は出来る限りのお手伝いをしたいです。お役に立てることが私の生き甲斐みたいになっております。朝晩がすっかり冷え込んできました。どうぞお体にお気をつけ下さい。