どん底からのぼれろ

うんこゴミクズ野郎の単なるたわごと

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ジャパンプロレスのテーマ「HOT POINT」、実に1980年代らしい良い曲ではないか。スーパーマーケットとかホームセンターで流れていても違和感ないかも。

長州力以外のジャパン勢の入場時に使われていた曲らしいけど、元から大してプロレスに関心がないのに1985年なんて言ったら私が小1か小2の頃か、全く知る訳がない。その頃はドラえもんコミックボンボン(アホーガンが連載されていた漫画雑誌)、スーパーマリオに夢中になっていたよ。

それでも、この手の曲調がとても懐かしく感じられる。1980年代がとても懐かしく感じられるよ。不便な昭和の生活に今さら戻りたいとは思わないけど、古い音楽を聴きながらあの頃に想いを馳せノスタルジーに浸るのも悪くない。

まあ、こうやって過去の時代に想いを馳せるということは、私自身が今現在に全く持って満足も納得もしていないからだろう。そりゃ納得できるわけがない。こんな糞みたいな人生、本当なら今すぐにでも捨ててやりてぇよ。

それをギリギリのラインで思い止まらせてくれているのが大切な人という存在だ。彼女と出会っていなければ、私は高確率で既にこの世にいないか犯罪者にでもなっていただろう。それくらい私は綱渡りに近い状況を生きている。


先日書いた、マッドハニーを注文したブロガーはどうやら自殺を試みて失敗したらしい。ブログが復活してそう書かれていた。とことん可哀想な人だ、死にたくて必死の思いで決行したら失敗とか。生きていてよかった、ではなく可哀想だ。

不便な昭和や平成初期に戻りたくはないけど、あの時代のほうが彼や私のようなタイプでも生きやすかったことは事実だ。今の世はインターネットにより膨大な量のノイズが嫌でも目や耳に入ってくる。

「私は今、これだけ幸せ」「彼氏彼女が出来て人生さいこー」「起業・投資で大成功を収めて超金持ちで今ではセレブです」、こんなことを自己主張する自称・成功者たちの幸せ報告がSNSや動画サイトやブログ、果てはネットニュース記事などに溢れている。

一方で、人生が上手くいっていない人は努力が足りない、自己責任です、といった見下す書き込みも目に数多く入ってくる。酷いものになると、ニュースサイトの記事までが自己責任論を肯定している。ネット情報は有益なものもあるが、目に入るものの多くはマウントの取り合い、人を見下す下らないものだらけである。

人は嫌悪する対象ほど関心を持ってしまうものである。赤の他人の真偽不明の幸せアピールなど本来はスルーすれば良いのだが、それをするのが難しいのが人間というものなのだ。

そういった嫌悪の対象が1つ目に入ってしまうと、別の嫌悪対象まで次々と目に入ってしまう。そうすることで自分と他人を比較してしまい、自分はなんて不幸なんだと思い込んでしまう。

ネット社会となった今、上を見ればきりがなくなった。自分がある程度成功していたり幸せだとしても、スマホやPCをパッと見れば、自分より上が星の数ほど存在していることがすぐに分かってしまう。幸せアピール、セレブアピールが無数に出てきて嫌でも目に入ってしまうのだ。


ネットが発達する以前の昭和や平成中期辺りまでは、そんなものが目に入ることはなかった。自分の持つ能力や技術、社会的地位にも自信を持つことが出来る時代だった。

今は上には上が居過ぎて、自分に自信を持つことすら難しくなっている。私だって、同人即売会や初期のネット界隈だけしか情報を得る場がなかった平成の頃は、自分のイラストに自信を持つことが出来ていた。

今はどうだろうか。国内のPixivだけじゃなく、国内外の素人たちが描くプロ顔負けの高品質なイラストがSNSやネット上に星の数ほど出てくる。こういったものを見てしまうと、自分の実力の限界を知ってしまったようで自信も消えてしまう。

それと同じように、自分はこれくらい幸せだと思っていても、もっと上の人間がたくさんいることを今では簡単に知ることが出来てしまう。社会だけではなくプライベートな自分の時間ですら、常に競争意識に晒されてしまう環境下にあるのだ。

昭和や平成初期は情報取得の面で非常に不便だったけど、便利になり過ぎた今が幸せかと言えば、むしろ人々は心が貧しくなる一方であり不幸になってゆくばかりな気がしている。

上述のマッドハニーの人も、下手にネットであれこれと情報が目に入らなければ、そこまで自分を蔑み不幸に感じることはなかったかもしれない。

今の時代は、己の限界値と妥協点を探る生き方をしなければならない。自分はこのくらいの能力しかないので、これで満足としよう。こうやって落し所を決めておかないと、世界中にうじゃうじゃいる自分より上の他人と際限なく比較しても、最後は自分を追い込んでしまうだけだ。

自分は自分、ゴーイング・マイウェイの精神が今こそ必要だ。そして、ネットは極力みない。或いは見ても最低限の情報だけにする。余計なノイズに惑わされてしまってはいけない。

ま、私の場合は他人と比較とか関係なく糞みたいな人生だ。この世に生まれたことを心底恨んでいるよ。古代から現代まで、形を変えただけで弱肉強食であること自体はなんら変わらない。私は最初から食われる側だった、ってことだ。

でも、そんな弱い立場の人間でも一発逆転が可能な時代であることもまた確かだ。そして改めて私は学んだよ。諦めずに最後までしつこくやり通すことが大切だとね。

例えば大切な人との関係もそうだ。この4年半、どれだけの危機があっただろう(ほぼ全て私が原因なんですがねい😑)。想いがあっても意思薄弱な人間なら、恐らく諦めて投げてしまっただろう。

しかし、私は巳年である。巳年と検索すると、サジェストトップに「しつこい」と出てくるが、私は確かに非常にしつこく、その粘り強さは良くも悪くもヘビ🐍と言われてきた。

大体、しつこいことが悪いとされる日本の風潮が私は嫌いだ。諦めずしつこく粘ることは何事においても大事じゃないのか?簡単に諦めるほうが正しいのか?

これまた例えばだ。以前にも書いたように、愛犬が悪性腫瘍になった時、私は病院側の治療手段に素直に従うだけではなく、自分で徹底して情報を調べ、都度、獣医にそれを医学論文の根拠も示したうえで提案した。柔軟性のない獣医だったので、私の提案を尽く否定した挙句に最後はキレよったけどね。

納得いかなくても相手はプロ、素直に話を聞くことが良いこと、黙って静かに従うことが当たり前。日本は意見を言わないことが美徳みたいな風潮があるけど、私はそんなのゴメンだね。僅かでも可能性が残されていることや納得がいかないことはしつこく調べたり相談したいよ。それって当たり前じゃないの?

両親もみんなそうだった。プロである獣医の意見には逆らってはいけないだと。ふざけんなだ、私は獣医に頼らずに自分で判断して薬(微量の麻薬成分が入っている痛み止めなども個人輸入した)を個人輸入して投与したよ。苦しむ愛犬の為になんとかしてあげたいと思わねえのかよ。黙って見ているだけの奴が私は一番嫌いだ。

残念ながら末期だったため長くは生きられなかった。今ではイベルメクチンなど非常に有効な手段が見つかっているけど、当時は効果が発見されてまだ日が浅かったから情報を掴めなかった。その点は非常に悔しく思っている。


大切な人の腫瘍マーカー値が高いことも心配だ。だが、もし仮に悪性腫瘍になったとしても、さらなる良い効果が期待できる薬を私は見つけてある。入院しなくても服用だけでよいし、副作用もほぼ無いとされる。

問題は、それを個人輸入できるかどうか、それを今調べている。個人輸入が可能なら、まだ何もない今の時点でそれを服用しているだけで腫瘍リスクは極めて小さいものになる。仮に個人輸入できなくても、薬の投与による治療をしてくれる病院を見つけてある。関東だけど・・・というか関東のある病院しかそれをやっていないという現実😓

大切な人にもし腫瘍が見つかっても、抗がん剤などで苦しませるようなことはさせない。おっと、抗がん剤でも今は数多くの種類が存在しており、その人に合う抗がん剤が存在することも確かなので、私は抗がん剤を否定するつもりはありませんよ。ただ、それを見つけるのが大変なんだよなあ。。

なんの話だったかな・・・人と比較がなんとかかんとかか。ま、自分の実力と限界を知ることが大切ってことだわなあ。私も自分の実力・限界を知ったよ。ブログを書く才能なんかないね。特にアッチは時間をかけて書いている割に新コロネタ以外にアクセスが無いし馬鹿馬鹿しくなってきたよ。

 

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おう、今年一番の無駄買いアイテムはこれじゃ。虫取りアイテム「ぴた太郎」だ。ピコ太郎やつり太郎じゃないぞ。5月頃に買ったような。これでも送料込み3500円くらいだ。

強力な粘着テープみたいなシートをプラスチック部分に装着し、ゴキブリやハエトリグモなどキモいやつらを手で触れることなくくっつけて、シートを外してポイしろ、というものである。

しかし、一度も使うことはなかった。つまりゴキが殆ど出てこなかった。まあ、忌避スプレーを徹底して噴射しまくっていたからだろうね。ワンプッシュで1ヵ月の効果という奴を部屋のあちこちに毎週複数プッシュして、さらに忌避スプレーも頻繁にプシュー。薬品の臭いと共に暮らした夏であった。

まあ、来年の夏はどこにいるのか知らんけど、北海道かタワマン最上部以外はどこであってもゴッキーとの戦いは避けられないだろうから、来年使うことがあったらその時に活躍してもらおう。

とか言っていたら急に出てきたりして・・・12月でも弱りながら出てくる場合があるからなあ😑