どん底からのぼれろ

「日本の財政破綻は避けられない」風間仁一郎 ←アホ丸出しw

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まだこういう嘘を平気で言うホラ吹きがいることに驚きを隠せない。「このままいけば行けば日本の財政破綻は避けられない」風間仁一郎

この風間仁一郎は検索してもこの記事しかヒットしない。つまりこれまでこれといった経済専門家としての経歴は持っていない。恐らく財務省関係者から札束を積まれて寄稿したとか、そんなところだろう。

財務省は日本国民向けに財政破綻論をやたらに吹聴して回っているが、実は財務省自らが海外投資家向けに財務省公式サイト上で「自国通貨建てで国債発行できる日本が財政破綻することは有り得ませんよん」と自ら発信しているのである。

自国民にはこういった情報を発信せず、財政破綻論を吹聴して回る理由は増税の理由付けである。このままだと財政破綻するので増税しないと日本と子供の未来はありませんよ、と洗脳しているのだ。

プライマリーバランス黒字化(歳入すなわち税収が国の総支出を上回るようにする緊縮財政)政策を最初に始めた悪のトリオは小泉純一郎竹中平蔵デービッド・アトキンソン(英国人・元ゴールドマンサックス)である。

日本国民は、自分たちの生活をアメリカかぶれの小泉アホと銭ゲバ竹中パソナ野郎と英国人にいいようにコントロールされてきたことを、いい加減に知るべきである。財政破綻論を無知な人たちに散々刷り込んだ池上彰も大罪だ。日本でなければ襲撃されてもおかしくないほどの悪事を働いている。

大体、国庫債券は借金ではない。政府が国債の発行をすれば日銀がそれを買い取る。自国内で完結しているのだから貸し手すらいない。つまり、バランスさえしっかりコントロールしていれば、日本は事実上破綻などしない。そのことを財務省は外国人投資家向けにアピールしているのだ。

ちなみに、竹中平蔵と共に小泉内閣で改革チームのリーダーを務めたオリックス宮内義彦が、ついに緊縮財政(財政破綻論)はおかしい、積極財政(現代貨幣理論=MMT)をすべきだと言い始めた。竹中と繋がっていた人物まで、こういうことを言い始めたぞ。つまり、高市早苗が今のところ一番マトモってこと。

安倍ちゃん、ガースーに続き、岸田も竹中平蔵を民間議員として相変わらず重要ポストに置いている(アトキンソンも関わっていることだろう)。竹中が政府中枢に居座り続ける限り、財政破綻論はいつまでも叫ばれ続けるだろう。国民がもっと自分で調べて情報をアップデートして反発していかなくては、この国の未来も、あなたの子供の未来も変わらへんで😛