どん底からのぼれろ

医薬品不足が深刻化しつつあるって本当!?

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先月末頃、大阪此花区にある倉庫で大規模な火災が発生していると報道がありましたよね。ニュース映像を見て、てっきり日用品や食品倉庫と思っていいました。ところが、火災現場は西日本最大の医薬品倉庫、関西メディカル物流センターということが判明。

この関西メディカル物流センターは、関西から九州の医療施設向けに出荷する為の医薬品の多くをストックしている巨大医薬品倉庫だそうです。つまり、ここが燃えてしまうと西日本全体の医薬品が不足してしまうことになる。

そうなると、東日本の医薬品倉庫からストックを調達しないといけなくなる。結果、東日本、ひいては日本全体の医薬品不足に繋がる懸念が生じている、ということのようです。

さらに、医薬品不足の懸念材料はそれだけではないという。それを報じているのが今年10月31日の日刊SPA!です。

 

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「いつものお薬、在庫が切れているので、今回は同じ成分の、別のお薬に変更となりました」

かかりつけの医師が出してくれた処方箋なのに、薬局でこんな“言い訳”を耳にする機会が増えていないだろうか?

実は今、医薬品業界で、静かに、そして、ゆっくりと、大きな地殻変動が起きている。コロナ禍の喧騒にかき消されているが、この1、2年の間で、ジェネリック後発医薬品)を中心に薬の供給が極めて「不安定」になっているのだ。

日本薬剤師会が’21年8月25日付で公表した「ジェネリック後発医薬品)の供給状況」に関するアンケートによると(回答数166薬局)、入手困難となっていた医薬品は実に3173品目にも上る。市場から姿を消した理由は「出荷調整」が最多で、回答中7割が「入手困難」を訴えた。


だが、なぜ今、このような異常事態が起きているのか?これには、国が半ば強引に推し進めてきた「薬価の切り下げ政策」が大きく関係している。

そもそも医師の処方箋が必要な薬の価格は、政府によって事実上“独占的”に決められている。そのため、日本の製薬会社は、長年にわたって薄利多売を強いられてきたと言っても過言ではない。


薬が市場から消えた要因はほかにもある。ここ最近、医薬品業界で頻発している不祥事がそれだ。

昨年12月、睡眠導入剤が誤って混入した「爪水虫の薬」を服用した後に70代の男女2人が死亡。15人が自動車・転倒事故等に遭ったとする事件が起きた。中堅医薬品メーカー・小林化工の若い社員が夜中に「ワンオペ」で作業していたところ、同じ棚の睡眠薬の原料を誤って混入させてしまったことが原因だった。

この事件は見方を変えると、経費削減でギリギリまで追い詰められた製薬業界で、起きるべくして起きた“悲劇”とも言えるのだ。製薬会社を巡る不祥事はこれにとどまらない。


ある医薬品メーカーの幹部が筆者に話してくれた、諦めにも似た怒りの声が印象的だった。

「供給が滞れば他剤で凌ごうと全国の薬局で取り合いが起き、既存の卸先優先で供給制限がかかるのは当然のこと。私たちは薬の許認可や薬価算定の権限を持つ厚生労働省には逆らえません。ですが、薬価削減でメーカーが安全確保に資金投入できなくなるほど追い詰めておきながら、ジェネリックだからほかの同種・同効薬があるからいいじゃないかって……。今の混乱を生んだのはすべて厚労省の無作為ですよ

政府による強引な薬価の引き下げ政策は、薬の安全性も、安定供給も蔑ろにするものなのだ。

https://nikkan-spa.jp/1787689


こういった事情から、実はここ2年ほど前から日本における医薬品不足が顕著になってきているそうです。

まったく、日本政府と厚労省は、国民の健康など一切考えずひたすらワックチーンをぶち込んで、提携しているファイザーゲイツ*にはたんまりと金儲けをさせておきながら、日本国内の中堅製薬会社には締め付けを行い医薬品の供給不足を招いていただなんてね。国民のことなど1ミリも考えていない組織だとこれでよく分かりますよ。

*ファイザーゲイツ財団、厚労省はあらゆるワック珍の件で提携関係にある。珍コロ用mRNAワック珍開発に携わった一人、バイラム・ブライドル博士が開発時にファイザーの資料を取り寄せる為に日本の厚労省に連絡を入れて日本から取り寄せたことを証言している。

私みたいに、特に持病もなく通院もしていない人間はまだ良いのです。問題は、病気により薬を手放せない人たちです。上記の政府と厚労省の愚策による医薬品不足に加え、上述の関西メディカル物流センター火災により、西日本で本格的に医薬品不足が起きたら・・・本当に洒落にならない事態がいつ起きてもおかしくない状況が迫っているのかもしれません。

怖いのは、珍コロに感染したり、ワックチーンを接種して無症状感染を引き起こした際、血栓脳梗塞など心血管疾患を引き起こすリスクが高まる懸念があることです。スパイクタンパク質が血管に侵入して血液凝固反応を引き起こすことは、既に多くの方がご存じでしょう。

珍コロ感染やワックチーン接種による影響で、今は体調に大きな変化が無くても、体内に居続けるスパイクタンパク質によって、今後いつ、血栓症などの症状が引き起こされるか分からないのです。これは、ワックチーンの開発に携わったブライドル博士自身も認めている、スパイクタンパク質が持つ大きなリスクなのです。

もし、血栓になったら・・・医薬品が無いと言われたら、あなたはどうしますか。この一連の医薬品供給不足の問題は、持病を持つ人にとって大きな問題ですが、健康な人にとっても決して他人事ではないということを認識する必要があります。

 

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血栓と言えば、血液をサラサラにする薬は多くありますが、新薬(リクリアナやイグザレルト等)はまだ薬価が非常に高いです。保険適用でも1ヵ月~1ヵ月半の量を処方で2万円ほど取られます。私は血栓症を患い、3年間にわたり上記の薬を服用して治療してきました。無職ひきこもり(当時)の貧乏人にとって非常に痛い出費でした。

と、なるとジェネリックという選択肢が出てくるのですが、そのジェネリック医薬品が特に不足傾向だというのだから、所得が低い人にとって非常に不安な話でもあると思います。また、関西メディカル物流センターはジェネリック医薬品を多くストックしていたという話が出ており、さらなるジェネリック医薬品不足を招く可能性もあるのかもしれません。

いずれにしても、皆が今後も関心を持たねばならない大きな問題だと思います。

 

ちなみに血栓症になるとマジで足がめっちゃ痛くなるで。夜間になるとロキソニンを数錠飲んでもズキンズキンと激しく痛んで寝られないほどや!日中も呼吸が浅くなり歩くこともつらい。血流が滞ったり詰まるということは、人体の正常な活動に非常に大きな影響があると言うことじゃ。感染すると、そんな病気にいつなるか分からないリスクを負う。珍コロをあまり軽視しないほうがいいよ😑