どん底からのぼれろ

作られた真実 支配層に媚びて欧米のプロパガンダを発信するマスメディア

私が通っていた大阪南部の中学校は、日教組が権力を振るっていた極左教育学校だった。入学式・卒業式に国旗掲揚や国歌斉唱はなく、職員室や廊下には「君が代・日の丸反対!」と書かれたチラシやポスターが無数に貼られていた。学校が定期購読している新聞はもちろん「毎日新聞」である(笑)。

毎年、謎の在日韓国人のおばちゃんを連れてきて講演させるのも学校の恒例行事だった。全校生徒が集まる体育館の壇上で、チョ〇さんが日本の罪を中学生たちに浴びせる。あなたたちの祖先は、私たち朝鮮半島の人たちに酷いことをしてきました、と。あなたたち若い世代に罪は無くても、その罪を背負っているのだから、朝鮮半島の人たちに償っていくように心掛けて欲しい、みたいなこともほざいていた記憶がある。

講演が終わり、生徒たちが各教室に戻ると、先ほどの〇ョンさんが巡回してきて、日本が犯した蛮行とやらを再び聞かされるのである。そして、ホットプレートでチヂミを焼き、食べさせられ、「アリラン」や、フォーククルセダーズの「イムジン川」を歌わされて、日教組の洗脳教育プログラムは終了となる。これを毎年行っていた。


また、夏休み前になると、学校側から生徒の保護者達へ「生徒たちに戦争体験を語って下さる戦争経験者の方を募集」という紙が配られた。そして、応じてくれる人には、どういった話をしてくれるか、その内容について大旨を事前に用紙に書いて学校側に渡して欲しい、というものだった。今思えば、反戦反日的なことを話す爺さんを探していたのだろう。

そして8月15日の終戦記念日に登校して、真夏の炎天下、校庭で戦没者への黙とうを強制されて、一通りの反戦反日行事が終わった後は、戦争経験者(兵士として戦った人ではなく、当時はまだ子供だった人)の爺さんの話を聞かされた。日本は悪い、日本は悪い。とにかく、日本はアジアの平和を破壊した極悪国家であると、3年間に渡りみっちりと洗脳教育を受けてきた。日本よ、これが大阪の反日教育だ!(笑)


私の祖父は、陸軍兵として激戦区だった中国に渡り、奇跡的に生き延びて帰国した。戦争の経験について固く口を閉ざし、子供たちや孫にも一切の経験を語ることはしなかった。悪夢にうなされることがよくあったらしく、夜中、眠った状態のまま、叫びながら隣で寝ている祖母をボコボコに殴りまくることが幾度かあったらしい。恐らくトラウマを抱えていたのだろう。

戦争について何も語らなかった祖父だが、たった1度だけ、酒に酔った時に、私の母に写真を何枚か見せてくれたらしい。それは戦時中に中国で撮られたもので、地元住民らと祖父ら日本兵が仲良く肩を組んでいたり、一緒に食事を食べている場面だったらしい。小さな子供たちと写っている写真もあり、祖父は「この子達の笑顔が唯一の癒しだった」みたいに話していたそうだ。

そして、南京大虐殺があっただなんてでっち上げの嘘だ。日本兵と現地の住人たちは、みんな仲が良かった。こうやって写真も残っている。これのどこが虐殺だ、現場を見てもいないくせに左翼や活動化たちは嘘ばかりつく!と憤っていたそうだ。こういった経緯もあり、母はネットが誕生する遥か昔から団塊世代では珍しい右翼思想でチョ〇嫌いです、ええ😂

後々、その話を母から聞いた私は驚いたものだ。学校で日本軍の蛮行を散々聞かされてきた当時の私は、日本は悪い国であるとすっかり信じ込んでいたからだ。南京大虐殺も真実だと思っていた。しかし、その話をきっかけに歴史を調べていくうちに、戦争の発端も、パールハーバーも、硫黄島も、南京も、リトルボーイも、何もかも、史実とは基本的に嘘で塗り固められていることを知った。

私は後に、祖父が持っていたその写真を欲しいと思った。歴史的に、何が真実であるかを証明する貴重な資料と言えるからだ。だが、祖父も祖母も亡くなり、祖母側の親戚たちがあらゆるものを勝手に処分した為に、写真の行方も分からないままとなった。


皆が当たり前と思っているこの世の真実や事実は、それらを大衆に知られると不利益が生じる者によってコントロールされた状態で伝わることが多い。テレビや新聞といったメディアが伝えていることは、昔も今も、中立性に欠けた観点から発せられた情報が大半である。そして、真実を追求しようとする者や、真実を知る者ほど除外されていくのが世の常である。

今回のウクライナ紛争でも、朝日などの大手メディアがフェイクを既に何度も報じていることが指摘されているようだ(私はテレビ報道を見ないので詳しく分からない)。まあ、マスコミのフェイク報道など昔から当然のように行われてきたことであり、別に今さら驚くようなことでもないけど。

むしろ驚くのは、「ロシアは今日も悪いことをしている、ウクライナ頑張れ、ウクライナを応援しよう」といった、視聴者の感情を煽るような報道が流れていることに、不自然さ、違和感を誰も感じないことだ。これは、権力者がプロパガンダ1つで大衆をいともたやすくコントロールできることを示している。

 

・・・🙄

 

思えば、戦後の米国統治直後からCIAのプロパガンダ作戦により、米国はモノの見事に日本国民に親米感情を植え付けることに成功した。当時、共産勢力の中国と旧ソ連が次の敵国となることを予見していた米国は、戦略上、日本を是が非でも同盟国にしなくてはならなかった(つまり有事の際は日本が最前線となる可能性)。

そこでCIAは、読売新聞社主であり、読売巨人軍創立者で初代オーナーであった正力松太郎にコンタクトを取る。何故か?当時、テレビ局は国営NHKしか存在していなかった時代、正力は通信インフラ(テレビ放送などの通信網)を自分の手で広めて実権を握りたいと考えていた。

放送に使われている通信電波とは元来、軍事技術だ。プロパガンダの為のツールであり、軍事用に開発されたものだ。日本人に親米感情を手っ取り早く抱かせるには、テレビによるプロパガンダが必須だったのだ。通信網を掌握したい正力、通信網で日本国民を洗脳したいCIA、互いの思惑は一致し、CIAは正力と手を組むことになる。正力はCIAのコードネームも与えられている。

また、正力は、将来的に自分が首相になった暁には、原子力の平和利用をすることをCIAと約束している。これは西側の原子力を普及させることで、対ソへの軍事的圧力をかける意味合いがあった。こうして正力は放送免許を取り、日本テレビ(日テレ)放送網創立者となる。初の民間放送局日テレは、CIAがプロパガンダ用に作った放送局と言える。

読売新聞は、原子力の平和利用を謳ったプロパガンダを展開した。イベントも数多く開催され、アニメ「鉄腕アトム」が放送された。アトムも原子力利用キャンペーンの一環の作品である(手塚にはその意図はないが政治利用された)。こうして、原発反対派が多数だった日本は、あっという間に賛成が多数派となる。

テレビで放送された日本プロレスは欧米文化の輸入であり、力道山朝鮮人)はCIAのプロパガンダの一環として作られたヒーローだった。国民的スター(朝鮮人)が米国のレスラーをなぎ倒す様を見て国民は熱狂し、ウォルトディズニー作品を見て無意識に親米感情を植え付けられていった。

これらは陰謀論ではなく、早稲田大学の教授が米国公文書館にて「CIA正力ファイル」なるCIAの極秘文書を発掘したことで明らかとなった。書籍にもなっているので、ぜひ。

私が言いたいのは、日テレがどうとかではなく、プロパガンダにより人はいとも簡単に洗脳されると言うことである。ウクライナの背後にいる存在はユダヤと、そしてCIAである。これも歴史を調べていくと分かることだ。欧米メディアが流している情報も、基本的にロシアへの憎悪と米国やウクライナの正当性を植え付ける為のプロパガンダである。

だが、このようなことを書くと、多くの人たちは「こいつ頭がおかしい」となる。この世にはパレートの法則がある。いわゆる80:20の法則だ。私は自分が賢いとかエリートとは一切思わない(むしろ底辺の馬鹿だよ)。でも、こんなバカな私が何故か20の側にいる。大衆とは、こうも簡単に騙されるものかと驚いている。

きっとみんなは、世界中がロシアに怒り、大半の国がロシアへの制裁に参加していると思っている。でも現実は違う。ロシア制裁に参加したのは、たった11か国だ。残りの国は、ブラジルも、インドも、メキシコも、サウジも、トルコも、ドイツも、ハンガリーも、その他の大半の国が制裁拒否を表明している。

アメリカは事実上、世界の半分から無視されている。ロシアはそれだけ多くの国のインフラや食料を支えている。それだけではない。アメリカ側がなにを隠しているか、多くの国は知っているのさ。でも、欧米のプロパガンダを垂れ流している日本の報道を鵜呑みにしている日本人たちの多くは、米国を中心とした世界各国の結束でロシアが孤立していると思い込んでいる。愚かとしか言いようがない。まさに愚の骨頂だ。

ユダヤとカマラ・ハリス、バイデンらの個人的感情の暴走に、愚かにも日本は同調して地獄への一歩を踏み出した。岸田は状況を見極める力も、世渡りの技術も、なにもありはしない。こいつの誤った判断で、ロシアとは今後、長きに渡り敵対していくことだろう。

 

 

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ウクライナバイオラボ・ネットワークが病原体の増幅に対処-国連特使が発表

この作業は、国防総省の医療情報ナショナルセンターに代わって、国防総省の脅威削減局(DTRA)が資金を提供し、直接監督しています」と、ロシア外交官で国連大使のVasily Nebenzia氏は述べています。(国際連合、3月11日)

Vasily Nebenzia国連常駐代表は金曜日、ウクライナにおける米軍の生物学的プログラムに焦点を当てるために、ロシアの要請で開催された国連安全保障理事会のセッションで、ウクライナの約30の生物研究所ネットワークが致死的疾患の病原性の特徴を増幅することに関与していると述べた。

「ロシア国防省が所有することになった文書がある。少なくとも30の生物学研究所のネットワークがウクライナに設立され、ペスト、炭疽病、野兎病、コレラ、その他の致命的な病気の病原特性を合成生物学の助けを借りて増幅することを目的とした極めて危険な生物学実験を行っていたことが確認された」とVasily Nebenzia氏は述べた。

「この作業は、国防総省の国立医療情報センターの委託を含め、国防総省の国防脅威削減局(DTRA)が資金を提供し、直接監督している」と付け加えた。

「我が軍は、キエフ、ハリコフ、オデッサの研究所で実施されたUP-4プロジェクトの詳細について知りました。その目的は、人間の死亡率が50%に達する高病原性インフルエンザH5N1やニューカッスル病など、特に危険な感染症が渡り鳥を介して広がる可能性を研究することです」と、Vasily Nebenzia氏は述べました。

さらにVasily Nebenzia氏は、「また、コウモリを生物兵器の媒介者として考えるプロジェクトもある。コウモリからヒトに感染する可能性のある細菌やウイルス性の病原体、すなわちペスト、レプトスピラ症、フィロウイルスコロナウイルスなどの研究分野もある」と指摘。

「このプロジェクトの資料からわかるように、米国はウクライナの生物学的プロジェクトに集中的に資金を提供してきました」と述べています。

「シラミやノミといった外部寄生虫による危険な病気の伝染を研究する実験が行われたのです。専門家でなくても、このような実験が非常に無謀なものであり、展開している実験の状況をコントロールすることが不可能になることを理解している」とVasily Nebenzia氏は述べた。
https://tass.com/politics/1420911


このニュースから見えてくること。

アンソニー・ファウチと、当時のオバマ民主党政権は、中国の武漢研究所だけではなく、ウクライナの研究所でも生物兵器(新型コロナ)の開発を行っており、パンデミック初期に猛威を振るった欧州株のコロナはウクライナで生産されたもの。コウモリを生物兵器の媒介者=コロナのこと。

↓小浜ソース🙄🧂



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オバマ大統領がウクライナに危険な病原体を作るバイオラボの建設を命じたことを示す文書が公開される

米国大使館が削除したバイオラボの機密文書がGreatGameIndiaによって公開され、危険な病原体を作り出すためのバイオラボウクライナに建設することを許可したのは、バラク・オバマ米大統領自身であったことが暴露された。

GreatGameIndiaが入手した、削除されたウェブページによると、バラク・オバマ元大統領は、ウクライナで「特に危険な病原体」を処理するバイオラボを開発することになる取り決めを推し進めたという。

この見出しは、バイデン政権の工作員ビクトリア・ヌーランドが、「アメリカ政府が、東ヨーロッパで激化する戦闘の結果として、ロシアの支配下に入るかもしれない生物研究センターを心配している」とアメリカ上院に報告したのと同じ日に出たものだ。

現在、ロシアが実際にウクライナ生物兵器研究所への攻撃を計画している。ワシントンがキエフと協力して、バラク・オバマ米大統領自身が許可したこれらの研究所の危険な病原体について取り組んでいることを、米国次官から公式に確認することができた。
https://greatgameindia.com/obama-authorized-biolabs-ukraine/

 

 

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2010年6月18日に掲載された記事「Biolab Opens in Ukraine」より。イリノイ州上院議員だったオバマが、ウクライナオデッサ市に、レベル3のバイオセーフティ研究所を設立する合意を取り付けたことを紹介するものである。

この記事は、特にディック・ルーガー元上院議員の努力を強調したもので、米空軍核拡散防止センターのOutreach Journalの818号(下記参照)にも掲載された。

「ルガー氏によれば、この施設の計画は2005年に当時のバラク・オバマ上院議員とともにウクライナ政府関係者とパートナーシップを結んだときに始まったという。ルガーとオバマはまた、鳥インフルエンザの研究と予防に役立つ努力のために、その年に米国とウクライナの研究者の間の努力を調整するのを助けた」と報告書を読んだ。


民主党上院議員ディック・ルーガーは「オデッサに作られたラボは、バイオテロリストが使用する危険な病原体を扱うことになる」と、ラボ開設に喜んでいたらしい。この件について、最近、FOX NEWSのタッカー・カールソンに思い切り突っ込まれていた。米民主党ユダヤ(DS)の悪行が、いよいよ晒される時が近付いてきていると感じる。それとも今回も隠しきるか?🙄


ちなみに、相変わらず日本メディアは欧米側のプロパガンダをそのまま流しており、ロシアが孤立、経済破綻寸前と煽っているが、先日も書いたように、ロシア制裁に参加している国はたった11ヵ国だ。

アメリ
欧州連合
スイス
イギリス
カナダ
チェコ共和国
オーストラリア
ニュージーランド
日本
韓国
台湾


たったこれだけ。これ以外の国は制裁拒否を表明しているが、世界の中心とはこの国々のことかい?これらの国からSWIFTを除外されて、そんなに困るかな?中国の送金システムCHIPSやBRICS PAYがあるのに困るのかな?🙄

それに、BRICs、アフリカ諸国、中東各国、南米といった資源大国は今後もロシアとの取引を続けると表明している。正直、日本は泥舟に乗ったように感じる。中立的立場をとるべきだったと個人的には思う。

欧州は結局のところ、制裁を口にしながらグダグダの論調になってきている。欧州はガスや石油、食料をロシアに依存している。本格的にロシアと喧嘩したら、困るのは欧州のほうだ。

ロシアも大概な国だが、ウクライナなんてそれ以上だよ。イゴール・コロモイスキー、ジョージ・ソロスクリントン夫妻、オバマ、バイデン親子、CIA、ディープ・ステートにいい様に利用されているだけなのである・・・。