どん底からのぼれろ

牛肉のオイスター炒め&かに玉 / 脳との戦い


今日の夕食は手抜きしてサッと作れる牛肉のオイスター炒めとカニ玉の中華セットです。


牛肉を食べるのは久しぶりのような気がします。味付けはシンプルにオイスターソース2、みりん1、酒0.5、はちみつ0.5、中華ペースト(ウェイパー)少量といった感じです。久しぶりに食べた感想は美味しいです。でもやっぱり魚のほうが美味しいかな🤗


両親の夕食はヨ〇ケイの冷凍おかずを取っているのですが、月曜と水曜だけ父が仕事の為に私が作らされるのでごぜます。その為、月水だけ冷凍おかずではなく生鮮品などの材料が届きます。

昨日、両親の夕食用に届いた食材のメニューは牛肉の炒め物でした。昨日作った天津飯と酢豚は家の冷蔵庫の余り物で作りました。で、牛肉は私が代わりにこうやって別の料理にして食べたった😁

時々「タダで手に入れた」と書いている食材は、基本このように入手しております。私は肉類を殆ど買わないので、牛豚肉の料理は殆ど横取り品です。赤マンボウや謎の深海魚系もそれ。ええのです、調理代金みたいなものですよ笑。


そして恋の予感が最高に美味しすぎる。これ、昨日炊いて残りを冷蔵(冷凍ではない)して保存してあるのですが、そうとは思えないほどつやっつやでしょう。にがりを入れて炊くとつやつやでふっくら炊きあがり、保存後も美味しさが保たれます。冷凍しなくても美味しいです。

冷凍保存したほうが美味しいとよく言われますし、実際に私も今まで冷凍保存してきました。ただ、冷凍米を解凍すると美味しさが若干劣るといつも感じていたのです。これはにがり入りで炊いた米でもそうでした。

ところが、にがり入りご飯をラップにくるみ冷蔵保存して、600W90秒くらいで温めると程よいつやつや感とふっくら感があり美味しいやん!と最近気づいた次第です。冷蔵庫やレンジの性能によって違いがあるのかもしれませんけどね。


かに玉。カニカマのかに玉ですけどね。このカニカマも横取り品。なんせカニカマとか買わないもんなあ。いつからかロクに買い物をしなくなったような・・・買うものはいつも決まっていて、舞茸、ゴボウ、にんじん、玉ねぎ、切り干し大根、凍み豆腐、オートミール、りんご、納豆、たまに卵や調味料、これくらいじゃないかな。


あんは王将に極めて近い味付けにしています。関東風の甘い味付けはちょいと苦手で・・・。卵は敢えて雑な形にまとめています。油を入れて熱したフライパンに溶き卵を入れたら、箸でガーっと混ぜて後は一切触れずに繰り返し勢いよく数回引っくり返すだけ。これは町の中華料理屋の厨房を見て真似た作り方です。


ご飯に乗せたら天津飯に早変わり!牛肉よりこっちのほうが美味しいな😋


こうやってみるとオウムガイに見えなくもない!?😱


以上、町中華定食でした。美味しかったです😋

 

 

・・・🙄

 

 


時々、何気なく考え事をしている時や夢を見ている時に、嫌な過去がフラッシュバックしてくることはありませんか。ありませんか、そーですか😑

私は過去の嫌な記憶が突然蘇って、気分がずーんと落ちる時がたまにあります。嫌なこと、と言っても先日書いた親戚絡みの件などではありませぬ。

私は大人になるまで人や動物の死の現場に幾度か遭遇しました。小学校2年生の時、通学路の途中にある橋からお爺ちゃんが目の前で転落。石の上に落ちて頭部から血を流して倒れている爺ちゃんが・・・(亡くなったと後で聞いた)。思い切り目の前で見てしまった。

小学校5年生の頃、中型の雑種の野良犬2匹が当時住んでいたアパートの駐輪場に住み着き始めた。人懐こくて皆から可愛がられ、時々うちの玄関に連れてきて寝かせてあげたり、よくご飯もあげていました。近所の人もご飯をあげていたのでガッチリしとったな笑。大阪に越す少し前まで2匹ともいたんですよ。

ところが誰かが保健所に電話したらしく、私や友達が下校していると捕まえられて連れていかれるところでした。皆で抗議したけど、保健所の人に「おっちゃんも仕事だからな」と言われて、どうすることも出来ませんでした。目の前で連れていかれて、これが子供心に酷く傷つきましてね、凄いショックでしたね。

で、1匹が連れていかれてもう1匹が逃げたのです。その逃げたわんこは2キロほど離れた道で車に撥ねられて死んでいました。亡骸を見て二重にショックで、その後に親にめちゃくちゃ怒ったことを覚えていますわ。うちで飼ってあげりゃよかったんだと。

ただ、犬猫禁止のアパートだったことや(それなのにこっそりとパグ犬を飼っていた我が家)、中型犬2匹はさすがに狭いアパートでは無理ですわなあ。

無茶なことで怒っていることは分かっていたのですが、2年近く毎日一緒に遊んだ大切な仲間だったんですよ。だから2匹ともあんな別れ方をしたら子供ならそりゃ傷つきますよ。このことを思い出すと今でも怒りと悔しさが湧いてきて涙が出てきますよ。


大阪に越して中学1年の時、帰り道にどういう訳か大きなミドリガメがのっそのっそと歩いておりまして、タイミングよく車がやってきて目の前で踏み潰されましたわ。潰されて目玉や内臓が飛び出ているのに、まだもがいているんですよ。あれも可哀想で、でもどうしてやることも出来なくて・・・。

高校1年の時、バスを待っていたら急に黒猫が道路を横断した。これまたタイミングよく大型トラックが通りかかりジャストミート。目の前でにゃんこは頭部を中心にグシャッと踏み潰され、30秒ほど手足を高速でピクピクと痙攣させ、やがて動かなくなりました。恐らく即死だと思うけど、死んでも30秒ほどは神経が反応して痙攣するんだな、と思いました・・・なんでこんなことばかり😓

ちなみに幼稚園の時、幼稚園バスを待っていたら友達がわーっと走り出して、そこに普通乗用車が運悪くやってきて目の前で撥ねられたんですよ。友達は吹っ飛びました。幼稚園児ですからね、凄い恐怖でパニックになり心臓がバクバクしていたことを覚えています。目の前で色々と起こり過ぎやねん・・・。


神戸の酒鬼薔薇聖斗みたいな完全にサイコパス野郎の場合は、動物や人が目の前で撥ねられたり踏み潰されたら快感を覚えることでしょう。違う意味で興奮して脳裏に焼き付くのでしょうな。

でも、私は道徳心を持っておりサイコパスでもないのでございます。小さな頃から多感な時期まで、どういう訳か目の前で生命の火が消える衝撃的な現場に幾度も遭遇してしまった。これが嫌な意味で脳裏に焼き付いて未だ鮮明に覚えているんですよ。忘れたいのに忘れられないのです。夢で見たり、不意に突然記憶から蘇ったりするのです。

これも一種のトラウマと言えるのかもしれませんね。だからもっと辛い経験をして心に傷を負った人は、私が想像できないほどの苦しみを抱えているのでしょう。嫌な記憶をパッと消去できる薬でもあれば良いのですがね・・・。

トラウマを乗り越える治療は認知行動療法など己との戦い、つまり自身の脳との戦いとなるのでしょう。脳とは自分の思考や過去のストーリー管理だけではなく、ほんの少し先の展開や未来のストーリー予想とルート選択肢まで全てにおいて自分のストーリーを先に形成し、人がその通りに動くように支配している恐るべき中枢神経です。

絶対支配に逆らい過去を克服することは非常に苦しいはずです。だからトラウマ治療は極めて難しいと言われているのでしょうね。そういう意味ではイーロン・マスクが構想を練っている、脳に電極を埋め込みスマホに意思を伝達させる「Neuralink」は、トラウマ治療にも応用できるかもしれませんね。絶対に悪用するだろうけど。

いつだったか、過去のトラウマを消す治療の話を大切な人と話していた時に「自分はもういい、面倒だからこのままでいい」と言っていたので、最初から投げてしまうなんて・・・と当時は思ったのですが、その頃の私は彼女への理解がまだ全然出来ていなかったのでしょう。過去を克服することがどれだけ辛く苦しいことか。

だから過去を克服するのではなく、共有しながら乗り越えていけたら良いなあ、などと考えているおっさんであった。尤も、そんなこと言える資格がまだ無いんですけどね・・・結果出して約束守って、やらないといけないことだらけ😷