どん底からのぼれろ

チャーハン&酢豚定食を作って食す


今日の夕食は、チャーハン&酢豚、シュウマイです。栄養ナシッ!😺


チャーハンの味付けのメインはシャンタンとXOジャンあるよ。


先に卵を半熟気味に炒めて別皿に取り出しておきます。そしてチャーシューを炒めてご飯を投入。火力は中の上くらいの強さ。ご飯はもちろん「恋の予感」三分づき米です。チャーハンに使うには勿体ない?😏


ご飯がほぐれたら一気に強火にして、シャンタン、XOジャン、醤油、コショウを入れて味を調えます。後はフライパンを何度も振ってターンオーバーさせて混ぜ合わせる。


調味料が混ざったらネギと卵を入れてサッと混ぜ合わせる。


これで出来上がり。見た感じは家庭のチャーハンに見えるかもしれませんがパラパラでっす。コツはとにかく器具を使って混ぜるのではなくフライパンを何度も豪快に振って空中ターンさせること😙


市販の毒々シュウマイを焼きます。今日は添加物祭りです。


こういう市販のシュウマイを食べるのはいつ以来だろう。恐らく2022年初の市販シュウマイと思います。シュウマイなんて、皮を買ってきて、豚ミンチをこねて包めばすぐに作れるものなんですけどね。昔はよく作ったものですが、今はもう・・・。

関西以西在住の方は「珉珉せみ餃子」なる、中華レストランチェーン(現在は外食・食品事業は分社化)のチルド餃子の存在をご存じでしょう。大阪だと、スーパー玉出などで69円とかでよく売っているアレ。


これ。何故か関西人のソウルフードとか馬鹿にしたような紹介記事を書いている人もいますが、これをソウルフードにしている人は玉出の常連層でしょう。ワシやん😱

ただ、底辺な私でもこれを食べたことは滅多にないですよ。餃子は手作りしていましたからね。それに味も値段相応で美味しくないし、そもそも栄養価が無い。エンプティカロリー食品ですわ。

でも、京都にいた私の伯父一家は、夕食にいつもこれを食べていたらしいです。まだ小学生の頃、京都の伯父宅まで泊りがけで遊びに行ったことがありました。出てきた夕食が、これを焼いたやつとご飯だけ・・・あと、忍者ハットリくんふりかけ苦笑。

私も姉も母もさすがにびっくりして呆然としていたのですが、伯父は「食べないのか?これ美味しいぞ、うちはいつも夕食はこれなんだ。冷凍庫にもたくさん入れてあるんだ」と、美味しそうに食べておりました。息子たちも美味しい、美味しいと。

棚には、家族の毎日の食事用だという菓子パンが大量に置いてありました。つまり、家族皆が栄養あるものを食べていない。息子2人がいたのですが、2人とも頻繁に風邪をひいて、学校をよく休んでいたみたいです。虚弱体質ですな。主食が菓子パンと珉珉の餃子では、そりゃ免疫細胞も、ね・・・。

では、奥さんは何をしているかと言えば、ご飯を全く作らない。金銭的なゆとりはあったけど、料理を一切作らない。理由としては、低血圧で朝、起きられない。日中もふらふらしてしんどい。だから菓子パンや加工食品が主食ということだった。

今にして思えば、それは低血圧ではなく、糖質過剰による血糖値スパイクの常態化と鉄や亜鉛などの欠乏からくる機能性低血糖と思われますがね。顔は真っ青で、色白というよりも死人みたいだった。

伯父は46歳で心筋梗塞を起こし急死しました。あの食生活では妥当な寿命でしょう。結婚後、20代半ばで頭髪は真っ白だったのですが、血流障害やタンパクなどの栄養欠乏が白髪を引き起こしていたことはほぼ間違いないでしょう。エンプティカロリーばかり食べていたので、太るどころか栄養欠乏で親子共々ガリガリでした。

ここ1年2年の間で知識を得るまで、伯父一家の食生活を深く考えたことはなかったのですが、今、考えると・・・あの息子たちは私と同い年だけど、生きているのだろうか。仮に生きていたとして、一番大切な時期にあの食事内容で免疫を育てることを疎かにしてきたのだから、コロって簡単に重篤化するか死ぬだろうなあ。死んでいたりして。まあ知らんけど😛

チルドシュウマイや餃子を見ると、伯父の家で出された珉珉の餃子が今も脳裏に蘇ります。たまに食べる分には問題ないですが、ああいった加工食品を主食にしている人は、すぐに改めたほうが良いですよ。人気の味の素の冷凍餃子も同様ですぜ、それなら納豆や鯖缶を食べていたほうが遥かに安くて健康的でええでっせ。


自作チャーハン&ヨ〇ケイの冷凍酢豚(添加物は少なめ)。酢豚なんて簡単に作れるけど、すっかり作らなくなってしまった。前頭前野を中心に脳がぶっ壊れた通称「ロボトミー婆さん」が1日中、台所のテーブルに座ってテレビをボケーっと眺めているので、私にとって台所は苦痛の場と化してしまった。趣味を1つ失ってしまった。


チャーハンは鉄フライパンを用意して、フライパン振りとターンオーバーをマスターして超高速で作れるようになったら、パラパラの美味しいものが簡単に作れますよ。テレビでよくやっている「溶き卵とご飯を混ぜて、卵で米粒をコーティングして炒める」とか、あの手のやつは真似したらあきまへん。パサパサにしているだけで全然美味しくない。


こういう中華は栄養的には無に等しいのだけど、たまに無性に食べたくなるんですよね。毒とは本当に美味しいものでございます。


不味くは無いけど、やはり自分で作ったほうが圧倒的に美味しいな、半額だった豚ロースを冷凍してあるから今度作るかなあ😧


どうですか!王将のチャーハンにも負けねえぜ!(割とマジで)


というわけで、毒々中華定食でした。ご馳走様でした😌

 


ちなみに、親用に作らされる夕食は、今日は青椒肉絲を嫌々作りました。


そして天津飯を作りました。なんかワシの飯より美味しそうなのが腹立つ😠